歌詞
差し伸べてくれた手に頼ること まだ慣れてなくて
誰にも迷惑をかけないように振り払ってしまった
用意された台本に書かれた台詞のような言葉
人並みの愛を求めて自分自身に嘘をついた
僕なしでも世界はまわる うごく すすむ
目に見えない傷 致命傷になっても
他の人にとって 変わらない 毎日だ
誰も知らない僕だけのハッピーエンドを探そう
一定の距離を保った作り笑い もう慣れていて
誰の見る世界にも入らぬようにうつむいていた
冷たいコンクリートに突き放れた夜のような言葉
三角形の最下層 その序列が嫌いだった
透明な血液がめぐる あふれる こぼれる
目に見えない傷 抱えるには重すぎる
鮮やかに流れる 止まらない 止まれない
濁った海の底で僅かな光と静かに暮らそう
正常な呼吸 酸素を行き渡らせて
なんとなく生きていくんだ 生きていくんだ
僕がいなくても成り立つからこそ
僕はどう生きるか
僕なしでも世界はまわる うごく すすむ
目に見えない傷 致命傷になっても
他の人にとって 変わらない 毎日だ
誰も知らない僕だけのハッピーエンドを探そう