Singer-Songwriter · 千紘 Official

メディア

灯火

歌詞

誰にも言えなかったこと あなたになら話せたんだ
きっと受け止めてもらえる気がして全てをこぼした

将来の夢はなんですか? 音楽はいつまで続けますか?
自分に問うその言葉 呪いのようだった

居場所を守るためには 価値ある人にならなくちゃ
ここにいることを許されるだけの価値を

わたしってこんなに臆病だったかな
こんな弱い人だったかな
見えるものが増えたことで 世界が狭まって見えた
あなただってきっと苦しいよね
わたしが背負わせた重荷
もう少し強くなるね いつもごめんね、ありがとうね

誰にも言えなかったこと あなたに聞いてもらえたとき
頭のなかの黒色が薄くなった気がした

誰のために歌いますか? 音楽のことは好きですか?
自分に問うその言葉 呪いのようだった

自分を守るためには 殻を固くしておかなくちゃ
そうして自分隠して 失ったもの数えては

わたしってあなたを困らせてばかり
いつも頼ってばかりだから
何か力になりたくて空回りしてしまうんだ
あなただってきっと疲れたよね
わたしが寄りかかった重み
もう少し強くなるね いつもごめんね、ありがとうね

光を追い求めては 陰に隠れたくなる矛盾
これからどうしたらいい? 迷いと不安の間で

わたしってだめなところばかり
ちゃんとわかってはいるけれど
苦しくてどうしようもなく 大粒がこぼれたんだ
あなたには幸せでいてほしい
わたしにくれた言葉たちは
あなた自身をも照らしている それがきっと灯火