歌詞
積もりに積もった感情を 握り潰すように下書きへ
匿名の海へも流せない 腐敗する言葉たち
人の数だけの正義を ひとつにするなんて間違い
もっと話さなきゃいけないことがある 私たち
見破ってほしかった 私がこんな人間だって
何を思って 何に悩んで 何に苦しんでるか
わかろうとしなくていいよ あなたは
そのままでいればいいじゃんか
溜まりに溜まった選択が 片付かずに終わる休日
心を鈍くすることで どうにかやってきたの
あなたなりの表現を 測る物差しは持ってない
きっと離れなきゃいけないときもある 私たち
諦めたっていいか 変わらないことも人生だ
何が好きか 何が嫌いか 何に乱されてるか
わかろうとしなくていいよ あなたは
そのままでいればいいじゃんか
突き放すような言葉に安心してしまった
日付が変わる頃 見送った急行電車
見破ってほしかった 私がこんな人間だって
何を思って 何に悩んで 何に苦しんでるか
わかろうとしなくていいよ あなたは
そのままでいれば
別に怒ってなんかない 悔しかっただけ
別に泣いてなんかない 苦しかっただけ
ただ歌う 歌う 濁ったままで
ただ歌う 歌う 歌う 歌う 歌う