歌詞
あの日 取りこぼしたひと粒
かたちを持たないままの心
さざなみに惑うひかりの奥
どうか忘れないでいてね
あしたになっても 消えなくていいよ
ひとつずつ飲み込んで 溶かしてゆくの
余白のかけら 砂浜で拾う貝殻
小瓶にあつめたら宝物みたいで
雨上がりの彩り 重ねた分だけ
まだ足りないって思うの
あの日 頬に流れた雨粒
ピースが揃わないままのパズル
曇ったガラスの冷たさの奥
どうか忘れないでいてね
あしたになっても 消えなくていいよ
ひとつずつ飲み込んで 溶かしてゆくの
鏡のそらを愛せるひとは
弱さをうつくしいと感じられるひと
鏡のそらを愛せるひとは
言葉をうつくしいと感じられるひと
余白のかけら 砂浜で拾う貝殻
小瓶にあつめたら宝物みたいで
雨上がりの彩り 重ねた分だけ
まだ足りないって思うの