歌詞
もしも風に色があるなら
街はカラフルになったりするのかな
瞳に映り込んだ色彩が
心を満たしてくれたらいいな
何も考えてないような顔をしていたけれど
実際そんなことはなくて
自分自身を苦しめているだけ
忘れることで大人になるなら
すべて日々に溶けてわたしになれ
気をつかって大人になるなら
好きなように生きるわたしになりたい
綺麗に生きていくって 決めてたけどできなくて
そうやって明日も生きてしまう
もしも違う選択をしていたら
どんな毎日を過ごしていたのかな
液晶に入り込んだ思い出も
色褪せず永遠に残るはず
なんとなく目の前を見て生きていたけれど
美しいものだけに囲まれて
楽しく暮らしたい
失敗が成功に繋がるとしても
できるだけ傷つかずにいたいんだ
今日が明日に繋がるとしても
未来と同じくらい 今が辛いの
綺麗な服で取り繕って 言えないことを隠し通して
生きてたら明日が来てしまう
あの子ができること わたしはできないし
あの子が持ってるもの なにひとつ持ってない
あの花が透明な水を飲んで咲くように
わたしも光にあたって背筋をのばしていたい
忘れることで大人になるなら
すべて日々に溶けてわたしになれ
気をつかって大人になるなら
好きなように生きるわたしになりたい
綺麗に生きていくって 決めてたけどできなくて
そうやって明日も生きていこう